映画「国宝」で歌舞伎場の舞台となっていたびわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)。

実は東京銀座にある歌舞伎座と外観の雰囲気が近く、また歌舞伎座と同じ設計者による建物ということで、ロケ地に選ばれたそうです。
館内には撮影時に敷いたカーペットが一部残されており、「国宝」のパネル展示コーナーもあります。

他には滋賀のお土産のセレクトショップもありました。
そして、琵琶湖を一望できる素敵なレストランもあります。

ランチは2025年現在で2500円〜。
サラダ・メイン・スープ・デザート・ドリンクがセットであることと、お料理ひとつひとつのお味を考えると、かなりコスパが高かったです。
今まで知らなかったのが残念すぎるくらい。まさに灯台下暗し。
ということでまずはサラダ。
実はレタスの下にはキッシュやポテトサラダなども隠されています。
良い意味で期待を裏切ってくる感じ、好きです。


続いてスープ。ポタージュ系の美味しいスープでした。

そして、メイン料理。この日はポークのグリルを選んでみました。
パートナーはカキフライをチョイスしていましたが、どちらも美味。

最後はデザート。
デザートも盛りだくさんの盛り合わせ。
個人的にシフォンに添えられたクリームがツボでした。
コスパ最強、幸せすぎます。


あまりに良すぎたので、思わず新年のランチ予約をとってしまいました💦
お近くに来る機会があればぜひ!

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